プロダクトデザイン正城

News お知らせ

2021/10/01
ホームページが出来ました。

バイオリアクターについて About Bio Reactor 

バイオリアクターは有機物高速発酵装置です。
処理された廃棄物は堆肥、肥料、飼料、土壌改良剤として生まれ変わります。有機性の廃棄物は放置すると悪玉菌になります。バイオリアクターで悪玉菌を処理することで廃棄物は善玉菌へと変化します。また、この成果物を使うことで農薬や化学肥料を減らし、安心、安全な農作物を作れます。飼料や家畜の副資材として使用することは家畜のにおいの抑制、高品質な食肉になります。また、この菌を増やすことで、水の浄化も可能です。バイオリアクターは未来の地球環境へ貢献する人類の将来に無くてはならない機械です。

サーキュラーエコノミー(循環型経済)への提案

サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは、従来の「Take(資源を採掘して)」「Make(作って)」「Waste(捨てる)」というリニア(直線)型経済システム 「廃棄」されていた製品や原材料などを新たな「資源」と捉え、廃棄物を出すことなく資源を循環させる経済の仕組みのことを指します。 バイオリアクターはサーキュラーエコノミーを実現します。

バイオリアクターの説明

有機性廃棄物を高速で発酵させる菌をバイオリヴァース (Bio Rebirth・生物を蘇らせる)」といいます。
バイオリヴァースは土着菌など天然の菌を複数集め弊社独自の製法で培養した自然な複合菌です。バイオリヴァースを効率よく活動させる装置が バイオリアクター(Bio Reactor・生物を科学反応させる装置)です。

バイオリアクターの概要

導入コスト、ランニングコスト共に安価です。豊富なラインナップからお選びください。

装置の価格は別途添付してございます価格表をご覧ください。
処理量は1日に処理出来る目安です。処理する材料、環境(気温、湿度)で変わります。
電気使用量は目安であり環境で変わってきます。
サイズは目安であり予告なく変更することもあります。(開発による品質向上の為)
その他、目的に応じて処理量や特殊な材料に適合した処理機も別途承り。

バイオリアクターの使い方

処理量(高速で発酵処理を行います。) 各機種の1回の投入量がバイオリヴァースで1度に処理する目安です。 1回目を投入し3時間~5時間で2回目を投入する事が出来ます。 2回の投入で予想できる処理量を1日の処理量としていますが処理の早い物は1日3回投入する事が出来ます。 夜間は乾燥を行い菌の健康管理を行います。 ※バイオリヴァースは生き物です、規定以上の材料を投入すると死滅する事があります。
成果物は堆肥や飼料として使え捨てる物はありません。 バイオリアクターはバイオ式(菌の力で処理を行う)です。 乾燥式との違いは成果物(発酵処理された廃棄物)にあります。バイオリアクターで処理した成果物は善玉菌と肥料分、栄養分を多く含み有機性廃棄物は堆肥や肥料、飼料として蘇ります。 お金をかけて回収し焼却処分していた物が有価品となるので経済効果は絶大です。
無廃水、廃棄物はゼロです。 バイオリアクターは給水や副資材も必要なく廃棄されるものは有りません。
設置が簡単です。 バイオリアクターは廃棄物が出る近くに置くのが理想です。(腐敗が始まらないうちに処理を行う為)雨、風の無い場所に設置し電気工事のみで設置は完了です。

バイオリアクターの使用方法

処理出来る物(一般有機性廃棄物) 生ゴミ(食品残渣)、刈り芝、刈草、野菜クズ、米糠、籾殻、雑草、枯葉、雑木、工場の食品廃棄物例(肉、米、魚のパン、麺、野菜、果物)、食品残留物、動物残留物、動物の排泄物
処理が難しいもの 骨、殻、油、鶏皮(処理に時間がかかります)
処理されない (誤って入れたものは後で取り除くことができます) ビニール、ペットボトル、金属、食器
入れてはいけない物 洗剤、化学薬品、タバコ、液体(水、スープ、油など)大量の香辛料または香辛料を含む食品
※バイオリヴァースを殺す可能性のある材料は使用しないでください。

使用上の注意事項

バイオリヴァースは好気性菌、いわゆる善玉菌です。
水分が多すぎると嫌気性菌(悪玉菌)が増えて腐敗します。水分量に注意してください。
菌体を握って、おにぎりを作る様にした場合、形を留め水分を感じる様でしたら水分が多すぎます。その際は、しばらく材料の投入を控えて乾燥させるか新しいバイオリヴァースと入れ替える必要が有ります。
菌を健康な状態に保つために定期的なバイオリヴァースの入れ替え等をお勧めします。(およそ1ヶ月~3か月)
※ご購入の際には、オペレーターの方に取り扱いについてご指導致します。

食品残渣が堆肥や飼料になります。

実証実験

バイオリヴァースによる培養開発は2019年4月より始め、生ごみや鶏糞、牛糞、刈芝などの実験、実証を自ら確認してきました。その一部を掲載いたします。

ゴルフ場の刈芝、残留農薬が無いかの試験
資料1 
刈芝の農薬成分は200項目において分析を行いました。 結果グリーンの芝からジチオピル(除草剤)1種0.05mgが微量に検出されました。 これはグリーンの芝に除草剤が使用されていた為と考えます。 重金属については「農林水産省」の基準値をすべてクリアしています。
資料2 
刈芝を処理した物をベース使用し牛糞成果物の肥料成分を検証する。 (安全を考慮し、グリーンの芝は未使用) 肥料成分は「全国農業協同組合中央会」の推奨基準を上回ってます。 さらに処理時の牛糞に対する芝成果物は10%の配合割合

バイオリアクターの目的

日本では年間一人当たり51Kgの食品ロスを出しているといわれます。 (消費者庁 平成30年度)一人当たり1日500gとなります。 これは1年間に646万トン、毎日大型(10トン)トラック1,770台分を廃棄しています。その経費は年間約2兆円になります。 その処理方法は焼却であり、出来た灰は埋め立てられます。 つまり、お金かけて環境破壊を行っているのです。 バイオリアクターを使えば環境にも良く、廃棄物を有価物に蘇らせます。 言い換えると、お金かけて環境破壊を行っていたのに、それが売れる物になります。 これまで沢山の生ごみ処理機が世に出ていますが、普及しない理由に性能はもちろん、価格が市場に適合していない、と、感じています。 可能な限りシンプルな作りで安価な物、性能は培養技術で優れた菌を育てました。 意の有る所をご理解頂き、是非とも試して頂けたらと願っています。

About Bio Reactor

The Bio Reactor is a high speed organic matter fermentation device.It fermentates organic wastes at high speed.
If left untreated ,the organic waste becomes an unwanted contaminenThrough the fermentation process, the Bio Reactor turns this waste into a usefull,stable product.
The results of using the Bio Reactor are exponential. For example, because the process turns waste into fertilizer, feed etc. It can grately reduce costs of buying said products.Recycling animal waste through this process would reduce the cost of feed and also using the end product the Bio Reactor produces as fertilizer, practically eliminates any agricultural chemicals that could contaminate soils or water supplies.It is possible through increased usage, and spreading this process worldwide, that we can reduce damage we cause to our environment. We feel the Bio Reactor will become an essential tool that serves humans’ future hopes of a clean global environment

Product Design masakuni Inc.
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TEL:+81-82-962-5518

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